Cincom ECM

多様なコンテンツを一元で管理できるソフトウェア

企業では書類関連や共有する情報がどんどん増えていくので、書類管理システムを導入して効率的にそれらを管理している会社がたくさんあります。
またそうしたシステムについてもさまざまなものがありますが、「Cincom ECM」は書類関連ファイルにとどまらず、画像や動画など企業で保有する情報を一元に管理できるソフトウェアです。

企業の運営において、天災その他の災害のために管理している情報が破損、または漏洩してしまう可能性は多分に考えられます。
もしもの時のために、情報をよりしっかりと管理するためには、それぞれの支社など複数の場所で一括管理することが有効です。
例えば、東京と名古屋にそれぞれ本社や支社があった場合、すべての場所で同じ情報を共有し、管理することができれば、もし東京で災害が発生したとしても、必要な情報は名古屋でも管理できていますので、情報の消失を防ぐことができます。
このように、多くのコンテンツを複数の場所で効率的に管理できるシステムとして、Cincom ECMが開発されました。

Cincom ECMでできること

まず注目したいのが、Cincom ECMで管理できるコンテンツの種類の多さです。
Microsoft関連のソフトやOpenOfficeなどのオフィス関連ソフトを始め、PDF、画像関連ファイル、動画ファイルなど、あらゆる情報をまとめて管理することができます。
これらの情報をCincom ECMに取り込む際には、自動的に索引が作られる仕様となっていますので、手動で索引を作る手間が省けるとともに、検索機能も向上するのです。

ある支社でコンテンツを作成し、Cincom ECMにアップロードすると、Cincom ECMが導入されているすべての環境でそれらを閲覧できます。
別の支社の人間がそのコンテンツを更新すると、Cincom ECM上でそのデータが自動的に更新され、また別の支社で更新された情報についても自動更新されてすべての支社の担当者が閲覧することができ、情報を常に最新の状態にしておけるので、遠隔にいる担当者と共同で作業をする際もとても効率的です。

Cincom ECMの導入は2日ほどで完了するので、いざ導入を決定してから使用開始までがスムーズです。
今は経費削減のために業務を地方に移している企業も増えてきているので、本社と地方との情報共有がスムーズに行えるのはとても便利。
重要書類を送る際も、郵送ではなくデータで安全に、かつスピーディーに送ることができるという点もポイントです。
コンテンツをしっかり管理したい、また複数の拠点とやり取りをしたいという企業にはCincom ECMはとても有効なソフトウェアだといえます。