PROCENTER/C

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重要な情報の共有に適したシステム「PROCENTER/C」

社内や取引先など、情報の周知や共有を行う場面は多いですが、最近は個人情報保護方針などの絡みもあり、情報の取り扱いが非常に重要視されています。
多くの場合、メールにセキュリティ対策をした上で送信したり、重要書類扱いで郵送するなどの対策をとっているようですが、これらの方法だと時間がかかる上に経費もかさんでしまうため、あまり画期的とはいえません。

セキュリティを万全に保った上で情報をシステム上で共有できるものがあれば、というときにおすすめしたいのが「PROCENTER/C」です。
PROCENTER/Cは、社外はもちろん、海外の拠点とも情報の共有ができるので、広い範囲で活用できる上に、セキュリティがしっかりしているので、安心して利用できます。
システム上で情報のやり取りができるため、郵送などの手間やコストがかからずスピーディーで、情報漏えい対策としても十分に役立ちます。

PROCENTER/Cの充実した機能

こうした文書管理システムにおいては、アクセス制限や管理者権限の付与ができるものが多いですが、PROCENTER/Cももちろんそれらを設定することは可能です。
ここで特筆すべきは、付与した管理者権限に期限を設けることができるという点。
ある業務を担当している人間が、その業務の終了期間まで指定の文書にアクセスすることができる権限を与えられ、業務終了後はそこにアクセスすることができなくなります。
これでセキュリティはかなり高く保たれますよね。
もちろん文書にアクセスした履歴もすべて抽出することも可能です。

日本語、英語、中国語の3カ国語に対応していますので、海外の拠点とのやりとりも可能、文書内でのメッセージ送受信においてもこれらの言語を使用できます。
最近はコスト削減のために海外に業務拠点を移す企業が増えてきていますので、外国語に対応しているのはとても便利です。
そして、こうした海外など社外にアクセスするにあたり、外部から社外にアクセスするにはイントラネットを使用するため、危険なポート開放を行わないというのもポイント。
より安全にネットワークを使用できます。

PROCENTER/Cは非常に充実した機能を搭載していますが、導入においてはコスト的な負担が少ないという点でも知られています。
システム構築においてデータベースの導入が不要であることが大きな理由ですが、より経費削減を目指す企業にはこちらも大変ありがたい話。
膨大な文書を管理すると共に、より広い範囲で情報を共有し、セキュリティ面も充実させたいという欲張りな企業にPROCENTER/Cはもってこいのソフトウェアです。